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講師のつぶやき

やっと秋らしい陽気になりましたね。
子どもたちも、夏休み明けのテストや文化祭、体育祭を終えて、少し落ち着いてきた頃ではないでしょうか。

さて、先日、元生徒で現在大学2年生のJさんが、約10か月間のマンチェスター大学への留学を前に、教室へあいさつに来てくれました。
大学内の選抜を勝ち抜き、今回の留学をつかんだJさん。
久しぶりに会ったその姿は、以前にも増してたくましく見えました。
これから始まるマンチェスターでの10か月間。
きっと日本ではできないさまざまな経験を通して、さらに大きく成長していくことでしょう。

教室を卒業した生徒が、それぞれの場所で新しいことに挑戦している姿を見ることができるのは、私たちにとっても嬉しいことです。

イギリス マンチェスター大学

中学生成績 当教室生

■福井新聞模擬テスト(*下参照)(8月実施)

県内順位(1006人中)
A
さん  英数国3教科合計 1位

英語           12位(上位1%)

*福井新聞模擬テストとは、県立高校入試にそっくりな出題、詳細な成績データ、偏差値、領域別・問題別の正答率だけでなく、
志望校別の順位や6段階の合否判定などが提供されます。実施回数と形式:例年年3回(8月・10月・12月)

■中学1年生 7月確認テスト 英語(10人が受けました)

100点⇒2人
  99点⇒1人
  98点⇒1人       全員が92点以上

■大東中2年生 夏休み明け定期テスト 英語

1位⇒1人
2位⇒1人

ハロウィンレッスン🎃

幼児、小学生クラスのハロウィンレッスンは、

10/19(月)、23(金)、24(土)、27(火)、28(水)

で予定しています。
毎年様々なコスチュームでレッスンを楽しみます。レッスンの日には好きな衣装で来てください。
簡単な衣装なら貸し出しもあります。

↑去年の仮装の様子

音読・暗唱について

当教室では、小学高学年頃から中学校の教科書「NEW HORIZON」を先取り学習しています。
毎回の宿題で、教科書本文の**「音読+暗唱」**に取り組み、練習したものをLINEで送ってもらっています。

今回は、音読・暗唱の練習のポイントと、その意義についてお伝えします。

 

【正しい音読の意義】

✔️ リスニング問題の得点につながる

自分で正しく発音できない英語は、聞いたときにも認識しにくいもの。
「正しく読める」ことは、「正しく聞き取れる」ことにもつながります。

✔️ 黙読のスピードが上がる

音源と同じくらいのスピードで、意味を意識しながら音読できるようになると、
黙読スピードも自然と上がっていきます。
つまり、長文読解の問題を解くスピードがUPします。

✔️ 実際に「通じる・使える」英語につながる

正しい音・リズム・イントネーションを身につけることで、
実際のコミュニケーションで使える英語になっていきます。

 🎧音読の練習方法

①まずは音源をそっくり真似する
 1文聞く→止める →そっくり真似して読む
これを本文全体で繰り返し行います。

②音源と一緒に何度も読む

③最後は音源なしで、意味を意識して何度も読む

⚠️ 「ただ読む」のではなく、「正しく読む」ことが大切です。
発音・リズム・イントネーションまで、できるだけ音源に近づけましょう。

 

【暗唱の意義】

🗣️自分の意見を「話す」とき、
👂相手の英語を「聞く」とき。

その土台となるのが、頭の中にある「英語のストック」です。
英文を暗唱することで、単語だけでなく、文の形や表現をまとまりで身につけることができます。
「知っている英語」から「すぐに使える英語」へ。
暗唱は、英語を「使える力」に変えていくための大切なトレーニングです。

🗣️ 暗唱のポイント

「一度覚えて終わり」にしないこと。

覚えた表現を、「この表現は英作文で使えそう」「自分の言いたいこともこう言えばいいんだ」
と、自分の英語として活用することを意識しましょう。

中2生徒さんの暗唱をご紹介します。

中2 ニューホライズンp57

 

 

(中2 ニューホライズンp57)

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